医療行為でもっとも身近な存在は歯科での治療

医療は様々な表記やけがの治療のために行われますが、このうちで世間一般で老若男女問わずもっとも遭遇率が高い分野は内科でも外科でもなくて歯科となります。
この歯科は歯の治療のために存在しますが、子供から大人までほとんどの人がお世話になることになります。
その歯の治療では子供も大人も虫歯治療のイメージが大きいですが、大人の場合の治療で虫歯以上に深刻なのが歯周病となります。
この歯周病は歯磨きの不徹底で歯垢が残り、それが歯石となり歯茎を段々と破壊して根元から崩壊させる病気です。
この歯周病は30代以上の約8割が該当するともいわれています。
さてその歯周病を放置しておくと歯が完全にダメになって入れ歯かブリッジかインプラントのお世話にならないとなりません。
このうち健康保険が適用されるのは前者の2つだけで、今はやりのインプラントは基本的には全額自腹となってしまいます。
なおこのインプラントの医療行為にかかる経費はその人の歯の状態如何で変化するので一概には言えません。
しかし平均して1本50万円前後することを覚悟しなければなりません。
そのためこの高額な医療行為を避けるには、普段から歯磨きをしっかりとしなければなりません。
しかしそれだけでは完全にできてることを確認はできないので、定期的に歯磨きができてるかを確認の意味で歯医者に出かけるほうが身のためとなります。